
在宅ワークを始めたいけど、どう探したらいいかわからない。



「在宅副業で月に100万円!」ってあるけど、本当に在宅で仕事ってできるの?
コロナ禍で一気に広がった在宅ワーク(リモートワーク)。
ですが、いざ求人を探してみると怪しいものもあったりと、なかなか踏み出せない。
こんなお悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。
今回はリモートワーク歴4年の私が
- 未経験からフルリモートの仕事を探す5ステップとおすすめの求人サイト
- 採用率を上げるためのコツ・注意点
をわかりやすく解説します。
この記事を書いた人


まな
- リモートワーク歴4年
- 大阪から上京してフリーランスで俳優活動中
- 舞台作品は20作品以上、映像作品にも出演
未経験OK!フルリモート(在宅ワーク)を獲得した私の探し方5ステップ
ここでは私が実際にフルリモート(在宅ワーク)の仕事を獲得した時の5つの手順をご紹介します。



気になるものをタップ!
1. フルリモート(在宅ワーク)の求人を調べる


まずは「リモートワーク求人にはどんな職種・働き方があるのか」を調べました。
私が調べやすかった求人サイトは以下の3つです。
- Indeed(インディード):
大手からベンチャーまで、幅広い求人が見れる。ただ会社によって返信率はバラバラ。最終更新時間も合わせて確認しましょう。 - YOUTRUST(ユートラスト):
副業やフリーランス向けの案件が多め。アルバイトの求人も数少ないですが、好条件のものが多かったです。東京の会社で時給1500円以上の求人も何件かありました。応募する時はカジュアル面談で話を聞ける企業も多数です。 - Wantedly(ウォンテッドリー):
ベンチャーやスタートアップ中心の求人サイト。柔軟な働き方の求人が見つかりやすいです。
YOUTRUSTと同じく、カジュアル面談OKの会社が多数。ただ時給の記載がないため、探しづらさがあります。
Webライターやデザイナー、アシスタント(事務)など幅広い仕事がありますが、中には自分が予想していなかった職種・働き方に出会えることもあります。
私は最初「ライターをしたい」と絞り込んで見ていたのですが、納得のいく条件面が見つからず。
どんな求人があるのかを調べてから、探した方がトータルの時間も短くて済みました。
まずは求人サイトで「完全在宅」「フルリモート」というキーワードで、出てきた求人を眺めてみてください。
「オンライン秘書」「ライティング」など、意外な職種がリモート対応していることに気づくはずです。
まずは広く浅く見て、どんな職種があるのか調べていきましょう。
2. 働き方(アルバイト or 業務委託)を決める


次にアルバイトか業務委託か、今の自分がどんな条件で仕事をしたいのか決めました。
それぞれの特徴は次のようなものがあります。
アルバイト(パート)
- シフト制で時間の融通が利きやすい
- 条件を満たせば、社会保険(厚生年金・健康保険・雇用保険)に加入できる
- 未経験歓迎の求人も多い
業務委託
- 成果報酬型や時給型がある
- 成果報酬がある求人もあり、収入を伸ばせる可能性が高い
- タスク単位の請負となるため、積める経験の幅は狭い
3社でリモートワークを経験した私の経験談
1社目は、メインの収入源として入社した会社だったので、アルバイトで社会保険加入できるところに絞り込みました。職種は具体的にはマーケティングに興味があったので、Webライティングやマーケティングアシスタントなど、少しざっくり目で求人を探しました。



最終的に幅広い業務ができそうなアシスタントの仕事に決めました
2社目・3社目では、掛け持ち先として探していたため、アルバイト・業務委託は決めず、時給面の良さだけで絞り込みました。



サイト運用もやっていたため、ライティング系の職種求人で探しました
3. 応募する求人を絞りこむ


職種と働き方が決まったら、実際に求人を探します。
ここで重要なのが、どのサイトで調べるかです。
私が実際に使ってよかった、信頼できるサイトは以下の3つです。
- Indeed(インディード):
大手からベンチャーまで、幅広い求人が見れる。ただ会社によって返信率はバラバラ。最終更新時間も合わせて確認しましょう。 - YOUTRUST(ユートラスト):
副業やフリーランス向けの案件が多め。アルバイトの求人も数少ないですが、好条件のものが多かったです。東京の会社で時給1500円以上の求人も何件かありました。応募する時はカジュアル面談で話を聞ける企業も多数です。 - Wantedly(ウォンテッドリー):
ベンチャーやスタートアップ中心の求人サイト。柔軟な働き方の求人が見つかりやすいです。
YOUTRUSTと同じく、カジュアル面談OKの会社が多数。ただ時給の記載がないため、探しづらさがあります。
これらは怪しい案件が比較的少なく、真っ当な企業が募集を出しているためおすすめです。
3社でリモートワークを経験した私の経験談
私自身、「時間やタスク量の調整(融通)が効くかどうか」が重要視しているため、できるだけアルバイト・業務委託の両方が確認できる求人サイトを中心に使っています。
スタートアップ・ベンチャー系の会社だと比較的自由度が高いため、こういった会社の求人が集まるYOUTRUST(ユートラスト)やWantedly(ウォンテッドリー)の2サイトはかなり毎日確認していました。
4. 応募する


気になる求人を見つけたら応募です。
最近は「カジュアル面談」からスタートする企業も多いですが、油断は禁物です。
採用担当者は会う前にプロフィールを見て判断します。
特にWantedly(ウォンテッドリー)やYOUTRUST(ユートラスト)など、カジュアル面談がある求人サイトは、プロフィール欄の内容をしっかり記載しましょう。
これまでの仕事の経歴・どんな仕事を探しているのかを明記すると、返信率が上がります。
また応募書類では、使用経験があるツールをしっかり明記しましょう。
特にSlack・チャットワークのコミュニケーションツール、Googleのツール、Microsoft Officeなどは使用経験があれば、明記しておきましょう。
他に応募する職種につながるツールの利用経験があれば、併せて記載しておきます。
求人サイトから応募してから、数日経っても連絡がない場合は、その会社の公式サイトにある「採用ページ」から直接問い合わせてみてください。
5. 面接・面談を受ける


表情は明るく・質問に明確に答える・会話を意識することを意識しましょう。
ここでは、自走力(自分で考えて動けるか)・テキストでの報告連絡相談がしっかりできるなどの、リモートワークに必要な能力があることを伝えると、採用率が上がります。
カメラ映りや通信環境を整えるのはもちろん、「報告・連絡・相談がテキストできちんとできること」をアピールしましょう。
未経験からのフルリモート(在宅ワーク)探しのよくある質問
ここではフルリモート(在宅ワーク)の仕事を探す上でよくある質問をまとめました。



気になるものをタップ!
まとめ|ゼロからでもリモートワークは探せる
ここまで、未経験から在宅ワークを探す手順と注意点を解説してきました。
- 職種の当たりをつける
- 働き方を選ぶ
- 信頼できるサイト(Indeed・Wantedly等)で探す
- プロフィールを充実させて応募する(返信なければ直応募!)
- 詐欺案件に注意し、レスポンスで信頼を勝ち取る
最初は思うように見つからないかもしれません。しかし、諦めずに探し続ければ、あなたに合った働き方は必ず見つかります。
まずは今日紹介したサイトに登録して、気になる求人に1件応募することから始めてみてください。
その小さな一歩が、理想の働き方への入り口になるはずです。










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